現場の医者はここまで疲弊し、ひ弱になっているということなのか。もちろんネット医師など医師全体からすればごくごく少数なのだけど……。横浜鶴ヶ峰病院は、がん治療・再発予防としてNK細胞療法をはじめ、免疫療法を行っていますそして、残念ながら、住民の反応は冷たいものでした。ほどんど反応がなかったに等しいです。年間200例の出産という激務をこなしていたのに、地元の方の「感謝」や「お礼」の意見はまったくありませんでした。教育を行っていく役割も担っています。活動する範囲がぼくが緊張しながらも頑張って最初から笑顔で接していたら、もっと早くにクランケさまの笑顔にふれられたはずです。自分から積極的に話しかけることも少なく終わってしまい、コミュニケーション能力の不足を実感。この経験を反省し、今後の実習に活かそうと思いたそうなのであります。そして将来は、クランケさまの抱いている不安や、やまい・手術に対する恐怖などにきちんと気づくことができ、それをやわらげてあげられる看護師になりたいと思っています。クランケさまの笑顔を引き出せる看護師に、です。「この看護師に出会えてよかった」と思ってもらえるようになりたいのです。。